PR

水泳の日焼け対策完全ガイド|耐水性日焼け止め・ラッシュガード・アフターケア完全網羅

この記事は約12分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

「日焼け止めを塗っているのに焼ける」「水泳用の日焼け止めって、普通のと何が違うの?」——屋外プールで泳ぐスイマーの多くが感じる悩みです。

屋外プールの日焼け対策は、陸上スポーツとは少しコツが違います。この記事では、耐水性日焼け止めの選び方・正しい使い方・ラッシュガード・アフターケア・体の内側からの対策まで、まとめて解説します。

ユウコさん
ユウコさん

コーチ、日焼け止めを塗っているのに焼けちゃうんです。水泳用って何か違うんですか?

よしのりコーチ
よしのりコーチ

屋外プールは、水面の反射もあって焼けやすいんです。しかも塩素や水で日焼け止めが流れやすい。だから「塗る・覆う・ケア」の3本柱で守るのがコツですよ。

先に結論

日焼け対策は「塗る・覆う・ケア」の3本柱

  • 塗る:耐水性(ウォータープルーフ)の日焼け止めをこまめに塗り直し
  • 覆う:ラッシュガードで物理的にUVカット
  • ケア:泳いだ後は早めにアフターケア(冷やす・保湿)

塗って、覆って、泳いだ後は早めにアフターケア。これが基本です。

楽天市場 / 8月11日 1:59まで

楽天市場 お買い物マラソン

エントリーの要否、対象購入金額、ポイント上限などを確認してから利用してください。

楽天市場でエントリー条件を確認する
スポンサーリンク

なぜスイマーは、日焼けに注意したいのか

屋外プールで焼けやすいのには、理由があります。

  • 水面の反射:水面が紫外線を反射するため、地上より多くの紫外線を浴びやすい
  • 浅い水中にも届く:紫外線は浅い水中にも届くので、水に入っていても油断できない
  • 流れやすい:塩素や水で日焼け止めが落ちやすく、効果が減りやすい

つまり屋外プールは「直射日光+反射光+塩素ダメージ」が重なる環境。普通のクリームを軽く塗っただけでは焼けてしまうのも当然です。

スポンサーリンク

日焼けの、本当のリスク

「肌が黒くなる」だけが日焼けではありません。水ぶくれやヒリヒリ(急性の炎症)、塩素との相乗ダメージによる肌荒れ、長期的なシミ・たるみ(光老化)、そして累積による皮膚がんのリスク上昇まで。屋外シーズンは集中的に紫外線を浴びるので、対策の有無で数か月〜1年後の肌が大きく変わります。

日焼け止めの選び方(SPF・PA・耐水性)

  • SPF:UVB(赤み・炎症)を防ぐ指標。屋外プールならSPF50+
  • PA:UVA(シミ・しわ)を防ぐ指標。PA++++(最高レベル)
  • 耐水性:「耐水性★★(80分の水浸に耐える)」やウォータープルーフ表記を選ぶ

タイプは、スポーツ専用(汗・水に強い)で、伸びのよいミルク・ジェルタイプが使いやすいです。顔用と体用を使い分けると肌への負担を抑えられます。

正しい塗り方とタイミング

  • 入水30分前に塗る:肌に定着させる時間が必要
  • 2時間ごとに塗り直し:屋外では1時間半が安全
  • プール上がりに即塗り直し:タオルで拭いた後に
  • 適量・2度塗り:顔は500円玉サイズ、体は各部位にたっぷり。耳・首の後ろ・足の甲・生え際も忘れずに

よくある失敗:入水直前に塗る(定着前に流れる)、薄く一度塗り(表記の半分以下の効果)、顔だけ塗って体は省略、足の甲や耳を忘れる——これらはよくある焼けの原因です。

ラッシュガードで物理的にカット

日焼け止めだけでは限界があります。物理的に紫外線を遮るのがラッシュガード。UVカット率が高く、塗り直し不要で、冷え対策や塩素からの保護にもなります。選ぶならUPF50+、ラッシュガード生地(ポリエステル+スパンデックス/綿はNG)、長袖・フルジップが使いやすいです。

日焼け後のアフターケア(3ステップ)

  • ①冷やす:冷水シャワーや冷たいタオルで10〜15分、肌温度を下げる(冷やしすぎ注意)
  • ②保湿(最重要):日焼け後の肌は水分が失われた状態。化粧水→乳液→クリームで3層保湿
  • ③長期ケア:2週間以上かけて、ビタミンC配合化粧水や日々の保湿で色素沈着を防ぐ

体の内側からのUV対策

食事や栄養素も、肌の防御を助けます。ビタミンC(柑橘・ピーマン・キウイ)、ビタミンE(アーモンド・アボカド)、β-カロテン(にんじん・かぼちゃ)、リコピン(トマト・スイカ)、オメガ3(サバ・イワシ・くるみ)などを、まず食事から。

サプリは食事の補助:基本は食事です。食事で足りないときの補助としてサプリを使う場合も、過剰摂取を避け、適量を守りましょう。持病がある方は医師に相談を。

屋外プールでよくある失敗

  • 室内→屋外の落差:室内で練習していた人が5〜6月に屋外デビューすると、肌が慣れておらず短時間で焼ける。最初の3〜5回は短時間+完全装備で慣らす
  • 「曇りは焼けない」の誤解:曇りでも紫外線の多くは届く。天気に関わらず塗る習慣を
  • 「水中だから大丈夫」の誤解:浅い水中にも紫外線は届く。ラッシュガード+耐水性日焼け止めの2重対策を

まとめ

  • 耐水性★★・SPF50+/PA++++の日焼け止めを選ぶ
  • 入水30分前に塗り、2時間ごと・プール上がりに塗り直し
  • ラッシュガード(UPF50+)で物理的にカット
  • 日焼け後は冷やして3層保湿。食事でも内側から補助

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました