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40代・50代の男性スイマーが筋力を維持するための水泳+陸トレメニュー

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40代・50代の男性スイマーにとって、筋力の維持は、パフォーマンスだけでなく健康や怪我予防にも大切です。年齢とともに筋力は落ちやすいので、水泳と陸トレを組み合わせるのが効果的です。

この記事では、無理なく筋力を維持・向上させる水泳+陸トレのメニューを紹介します。

シゲさん
シゲさん

コーチ、50代が近づいて、筋力が落ちてきた気がします。水泳だけで維持できますか?

よしのりコーチ
よしのりコーチ

水泳は全身を使えますが、筋力維持には陸トレも組み合わせるのがおすすめです。高負荷を無理にやらず、無理のない範囲で続けること。それが生涯スポーツにするコツですよ。

先に結論

40〜50代は「水泳+陸トレ」で筋力維持

  • 組み合わせ:水泳+陸トレのバランスで筋力を維持する
  • 無理なく:高負荷を無理にやらず、続けられる強度で
  • セットで:適切な回復と栄養管理を合わせて

無理なく続けて、水泳を生涯スポーツにしていきましょう。

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筋力維持の3つのポイント

  • 筋肉量の低下を防ぐ:40代を過ぎると筋肉量は年約1%ずつ減るとされる。水泳だけでは維持が難しいので陸トレを
  • 無理のない強度で続ける:高負荷を無理にやると関節や筋肉を痛める。適度な強度と回復を
  • 持久力とスピードのバランス:水泳の有酸素と陸トレの筋力を組み合わせる
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週のスケジュール例(週3〜5回)

曜日内容
水泳(持久力)+陸トレ(体幹・下半身)
休息または軽いストレッチ
水泳(スピード・技術)+陸トレ(上半身)
休息または軽い有酸素
水泳(スプリント・ターン)+陸トレ(バランス系)
休息または軽いウォーキング
水泳(技術・リカバリー)

陸上トレーニングメニュー(週2〜3回)

  • 体幹・下半身:プランク30秒×3/サイドプランク左右30秒×2/スクワット15回×3/ランジ片脚10回×2/カーフレイズ30回
  • 上半身・ストローク:腕立て10〜15回×3/チューブで肩のインナー各方向20回/懸垂(できる範囲)/リバースフライ15回×3
  • バランス・柔軟性:片足立ち30秒/肩・股関節・背中のストレッチ/キャット&カウ・ダウンドッグ

筋力維持の栄養管理

タンパク質は体重1kgあたり1.2〜1.5g/日を目安に(鶏むね・卵・魚・大豆製品)。炭水化物も適度に(玄米・オートミール・全粒パン)、水分・電解質もしっかり。トレ前はバナナ+ヨーグルトなど、トレ後は鶏肉+玄米+野菜やプロテイン+ナッツが取り入れやすいです。

無理は禁物:40〜50代は回復に時間がかかります。痛みが出たら休み、関節に不安があるときは無理な高負荷を避けましょう。持病がある方や、久しぶりに運動を始める方は、必要に応じて医師に相談を。

まとめ

  • 40〜50代は、水泳+陸トレのバランスで筋力を維持
  • 筋肉量は年約1%減るとされる。陸トレで補う
  • 高負荷を無理にやらず、回復と栄養をセットに
  • 無理なく続けて、生涯スポーツに

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