
コーチ、長く泳ぐと後半に息が苦しくなってしまうんです。スタミナをつけたいのですが、何かいい方法はありますか?😣

それなら「呼吸の筋肉」を鍛えるのが効くよ。今日は呼吸筋トレーニング器具のBREATHE HOME(ブレスホーム)を紹介するね。まずは結論からいこう。
まず結論|「呼吸の筋肉」を鍛えるトレ器具

まず結論。ブレスホームの要点はこの3つだよ👇
- 泳ぐ道具ではなく「呼吸の筋肉」を鍛える器具 → 呼気・吸気の両方を強化できる
- 後半に息が苦しい人・呼吸が浅い人の持久力づくりに → スイムのスタミナ強化向け
- 一番軽い負荷から丁寧に → やりすぎはめまい・過呼吸の恐れがあるので無理なく
呼吸は無意識な動作だからこそ、鍛えるほど差がつきます。

呼吸の筋肉を鍛えるなんて、考えたこともありませんでした。

じゃあ、ひとつずつ詳しく見ていこうか。
本格的な呼吸筋トレーニングでスタミナとパフォーマンスを強化!

ブレスホームは、ドイツの医療機器メーカー「ゲルメド社」が開発した呼吸筋トレーニング専用デバイスなんだ。呼吸と吸気の両方を強化できる画期的な構造で、最大酸素摂取量(VO₂ Max)や持久力、肺活量の向上に貢献するよ。
特徴

特徴を整理するとこんな感じ。
- 呼気・吸気両対応のオールインワン設計
- 11段階の負荷調整が可能(ダイヤル式)
- 軽量&コンパクト設計(全長142.5mm、直径47mm、重量65g)
- 医療基準のクオリティで安心使用
- スポーツだけでなくリハビリや音楽活動にも活用可能
こんな方におすすめ!

どんな人に向いているのですか?

こんな人にぴったりだよ。
- 長距離を泳いでいて後半にバテやすい
- 心肺機能を高めてスイムのスタミナを強化したい
- フィンスイムやサーフィンなど、呼吸の持久力が求められる競技者
- VO₂ Maxを意識した本格的なトレーニングを取り入れたい

まさに私です…!後半バテやすいので。
選べる3つのモデル

ブレスホームには負荷の範囲が違う3モデルがあるんだ。表にまとめるね。
| モデル名 | 呼気負荷範囲 | 吸気負荷範囲 | 推奨レベル |
|---|---|---|---|
| BREATHE HOME-300(黒) | 6〜456 cmH₂O | 6〜293 cmH₂O | 上級・高負荷トレーニング向け |
| BREATHE HOME-170(オレンジ) | 9〜154 cmH₂O | 9〜163 cmH₂O | 一般的なアスリート・持久力強化向け |
| BREATHE HOME-80(緑) | 5〜67 cmH₂O | 5〜79 cmH₂O | 初心者・リハビリ・女性・ジュニア向け |

どのモデルも、ダイヤルを回すだけで11段階の細かい負荷調整ができるよ。
トレーニングのメリット

続いて、トレーニングのメリットを見ていこう。
- 呼吸筋の強化による吸気・呼気のパワーアップ
- 酸素摂取効率の改善で持久力UP
- 肺活量・体幹安定性の向上
- 呼吸フォーム改善や表情筋の強化にも効果的
- 管楽器奏者やボーカリストにも活用されています
使用者の声(一例)

実際に使った人の声も紹介するね。
「バランス感覚やフォームの維持力が明らかに向上しました。パドリングやフィンワークにも良い影響が出てきています!」

呼吸は“無意識”な動作だからこそ、トレーニングすればするほど差がつくんだ。日々の練習にブレスホームを取り入れて、より高いレベルの持久力と安定した泳ぎを目指そう!
練習での使い方|ドリル例

ブレスホームは泳ぐ道具じゃなくて、呼吸の筋肉そのものを鍛える器具。長く泳ぐと後半に息が苦しくなる人や、呼吸が浅くなりがちな人に向く練習だと捉えているよ。負荷ダイヤルは一番軽い設定から始めて、息を吸う・吐く動きを丁寧に行ってね。

どんなドリルがあるのですか?

代表的なのを3つ紹介するね。
① ゆっくり深呼吸トレーニング(持久力の土台)

軽い負荷で、ゆっくり大きく吸って・吐くを繰り返すよ。長く泳いでも息が上がりにくい呼吸の持久力づくりになるんだ。10回×2〜3セット。めまいが出たら間隔をあけて行ってね。
② 強めの吸気トレーニング(深い一息のためのトレ)

負荷を少し上げて、しっかり吸い込む動作を意識する。クロールの横向きや平泳ぎで一瞬のうちに深く息を吸う動きを支えてくれるよ。8回×2セット。
③ 吐き切りトレーニング(水中での呼吸リズム)

息を最後まで吐き切る動作を繰り返すよ。水中でしっかり吐いて、顔を上げた瞬間にすっと吸うリズムづくりに役立つんだ。8回×2セット。

ここは大事な注意点。呼吸トレーニングはやりすぎると軽いめまいや過呼吸気味になることがあるんだ。必ず座った状態で、無理のない負荷・回数から始めてね。苦しさや頭がふらつく感じが出たらすぐ中止を。持病のある方は事前に医師へ相談してね。

分かりました。まずは緑モデルの一番軽い負荷から、座って丁寧に始めてみます💪

