ライフロングスイマーズ

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体の仕組みとトレーニング

なぜ水泳では「プル(PULL)」と呼ぶのか?水を“押す”のではなく“引く”という理解の大切さ

水泳でよく聞く『プル(pull)』。クロールのプルってそもそも何を指しているのか、プッシュとの違いは何か、はっきり説明できる人は意外と少ないかもしれません。「手で水を押す」ではなく、「水を引く」これが水泳でいう「プル(PULL)」の本質です...
体の仕組みとトレーニング

水中ドルフィンキックがレースを左右するワケ

――渦を味方につけ、抵抗ゼロで突き抜けろ!――改めて確認しよう:ドルフィンキックの本質って?競泳をしている人にとって、ドルフィンキックはもうおなじみの動きだよね。スタートやターン直後に“水中で一気に加速する武器”として欠かせない存在。でも、...
水泳ログ

【検証】1か月経過!次なるステップへ

トレーニングは自宅で行う短時間のドライと週1スイムだけでどこまで体力回復できるのか?思い付きで始めたこの企画、なんだかんだであっという間にトレーニング開始から1か月が経過しました経緯と経過は以下から前回からさらに2週間経過腕立ての回数は基本...
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水泳ガイド

平泳ぎの歴史と進化:世界と日本の挑戦と技術革新

平泳ぎは、水泳の中で最も古い歴史を持つ泳法でありながら、技術の進化と共に競技として発展を遂げた種目です。水中での動作が複雑であり、スピードだけでなく効率的なフォームが求められる平泳ぎは、世界と日本でそれぞれ独自の進化を遂げてきました。本記事...
水泳ガイド

プール後の目洗い、実はNG?知らずにやってる危険な習慣と正しいケア法

Aさんねぇコーチ、プールの後って目を洗った方がいいんですよね?いつも水道でジャーッてやってるんですけどコーチそれ…実はやっちゃいけない目のケアなんだよAさんえっ!?目がスッキリするからいいことだと思ってたのに…結論:目を洗うと角膜が傷つく危...
水泳ガイド

なぜ人は氷点下で泳ぐのか?世界と日本の“寒中水泳”カルチャーをのぞいてみた

「氷の中で泳ぐなんて正気の沙汰じゃないよね?」そう思うのが普通です。でも、世界にはそんな“常識外れ”をあえて楽しむ人たちがいるんです。寒い湖や凍った川に飛び込む「アイススイミング」は、ただの我慢大会ではありません。北欧では生活の一部として親...
体の仕組みとトレーニング

自由形の浮き上がりはドルフィンキックかバタ足か?最速浮き上がりの答え

「スタートやターンのあと、浮き上がるときって、ドルフィンキックのままでいいの?」「それとも途中でバタ足に切り替えたほうが速いの?」この疑問、実は多くの競泳選手が悩んでいるテーマなんです。結論から言うと──最も速いのは「ドルフィンキックからバ...
水泳トピックス

あなたはどう思う?ドーピングOKの水泳大会が来年開催

多様性という言葉がよく聞かれるようになった昨今ですが、ついに時代はここまで来たか!という衝撃的なニュースが世間を騒がせています。「ドーピングを使ってもOK」――そんな前代未聞の水泳大会が、ついに来年アメリカで開催されます。来年5月に薬物容認...
お知らせ

6月のグループレッスンご案内|飛び込み・ドルフィン・平泳ぎでステップアップ!

6月も3本のグループレッスンを開催します!普段なかなか練習しにくい「飛び込み」や「ドルフィンキック」、そして「平泳ぎ」をテーマに、それぞれ実践重視でレベルアップを目指していきます。先行予約開始時点ですでに定員に達してしまったレッスンもありま...
指導日記

ドルフィンキックマスター、大好評でした!

5月6日と5月10日に、新グループレッスン「ドルフィンキックマスター」を開催しました!開催のきっかけは、保護者のひと言4月のグループレッスンに参加されたお子さんの保護者様から、こんなご質問がありました。「ドルフィンキックのグループレッスンっ...
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